シートの締め切りおよび使用サイト

キャラクターシートの提出期限は、セッション開始の一週間前までです。 技能値の確認、SANやそのほか数値の漏れの確認、設定の確認を行います。 シナリオとの互換性を確かめることもあるため、ゆとりある提出をお願いします。 キャラクターシートのサイトは、ご自身が利用されているものをご利用ください。

技能ダイスの振り直しについて

技能の振り直しは、すべての技能を振りなおす場合は何度でも振り直しを可能とします。 (複数人セッションの場合、他PCとの兼ね合いが発生する恐れがあるため)。 ただし一部技能のみを振り直す場合は、どの技能を選んだとしても総数3回のみ振り直しが可能です。振り直しを行った技能は、KPへ連絡をおねがいします。(※キャラシメモの部分に記載でOK)

職業について

シナリオ側から特筆がない限り、基本ルールブックおよび各サプリメント記載の職業から選択することを推奨します。 キャラクターシートの欄に、選んだ職業と使用したルールブックおよびサプリメント名の記載をおねがいします。 しかしルールブックに記載されている職業での作成が難しい場合**「新たな職業の創造」を採用することも可能**です。ルールブックに従って職業技能を提案のうえ、KPまでご連絡ください。 年齢や職業によるDEXやEDUの追加などは、ルールブックのページ数もしくは内容の項目をメモなどに記載してください。

❖特徴表について

継続探索者の場合は、そのままご利用ください。特徴表の内容を把握しやすいよう、キャラクターシートに詳細の記載をおねがいします。 新規探索者の場合は、全員が現代サプリおよびガスライとサプリ所持の場合のみ許可します。 これば情報によるプレイヤー間のギャップをなくすためです。

技能値について

①技能上限について

初期作成のPCに限り興味及び職業ポイントの合計85を上限とします。 ただしシナリオ内で指定があった場合これの限りではありません。

②回避について

回避の取得上限値はありません。ただし初期製作のPCは①技能上限の制限があります。

③心理学について

処理は基本ルールブックに準拠します。 KPがシークレットでダイスを振り、その結果をPLに伝えます。

③応急手当と医学について

共に外傷の回復が行えます。 応急手当も医学も、回復値は共に1d3です。 応急手当と医学の明確は違いについては以下のとおりです。 応急手当は体調不良や解毒を行うことが出来ません。 体調不良や毒の解除は医学ロールを成功させる必要があります。 応急手当と医学を持っている探索者について 複合ロール<通常探索時はCBR(応急手当の数値,医療の数値)/戦闘時CBRB(応急手当数値,医学数値)>で判定し、成功の場合「2d3の回復」を可能とします。(※変則ハウスルール) それ以外についてはルールブックを準拠とします。

所持品について

武器および特殊な持ち物はセッションまでに必ずGMに相談を行ってください。 特に現代日本の世界観のシナリオの場合は重火器の持ち込みを必ずチェックします。